週末にリセット!「36時間」食べないだけで、体の中で起きるすごい変化とは?
- olivetraininggym
- 1月27日
- 読了時間: 3分
こんにちは! オリーブジム苦楽園、代表の長田です。
突然ですが、皆さんは「胃腸を休ませる時間」を作っていますか?
私たちは普段、1日3食(+おやつやお酒)を摂ることで、胃腸をほぼ24時間フル稼働させています。
実は今、健康やアンチエイジングに関心の高い方の間で**「36時間ファスティング(断食)」が注目されています。 「えっ、丸一日以上食べないの!?」と驚かれるかもしれませんが、実はこれ、ダイエットだけでなく、身体を細胞レベルでリセットするためのメソッドなんです。
今日は、36時間食事を抜くことで体にどんな変化が現れるのか、分かりやすく解説します。
1. そもそも、なぜ36時間なのか?
36時間というのは、例えば「月曜日の夜ご飯を食べて、次に食べるのは水曜日の朝ご飯」というサイクルです。 丸一日(24時間)+睡眠時間(12時間)で、意外と生活リズムに組み込みやすい長さなのです。
2. 時間経過で見る、身体の変化
食べない時間が続くと、身体はエネルギー源を切り替え、修復モードに入ります。
【12時間後】成長ホルモンの分泌が活性化 消化活動が落ち着き、代謝を促す「成長ホルモン」が出始めます。脂肪燃焼のスイッチが入る準備段階です。
【18〜24時間後】脂肪燃焼モード(ケトーシス)へ 糖質の蓄えが底をつき、身体は蓄積された「脂肪」を分解してエネルギーとして使い始めます。
【30〜36時間後】細胞のお掃除「オートファジー」がピークに! ここが一番のポイントです! 空腹状態が続くと、細胞が自らの中にある古くなったタンパク質や不要なものを分解し、新しいエネルギーに作り変える「オートファジー」という仕組みが強力に働きます。 いわば、体の細胞が「大掃除」をして、若返るタイミングなのです。
3. 36時間ファスティングのメリット
胃腸の休息: 消化にエネルギーを使わない分、身体の修復に力が使われます。
味覚のリセット: 断食明けの食事(回復食)は、素材の味が驚くほど美味しく感じられます。
頭がスッキリ: 血糖値の乱高下がなくなるため、日中の集中力が増すという声も多いです。
⚠️ 無理は禁物です!安全に行うために
素晴らしい効果がある一方で、注意点もあります。
水分はたっぷりとる: お水やノンカフェインのお茶を、普段以上にこまめに飲みましょう。少量の天然塩を舐めるのも有効です。
回復食は優しく: 36時間ぶりの食事でいきなりカツ丼などはNGです(笑)。
おかゆや具なしのお味噌汁から始めましょう。
体調優先で: めまいや不調を感じたら、すぐに中止してください。
軽い運動を組み合わせるとさらに効果的
ファスティング中は激しい運動は避けた方が良いですが、ストレッチや軽いウォーキングは血流を促し、デトックス効果を高めてくれます。
オリーブジムのマシンは、身体に負担をかけずに筋肉を緩めることができるので、ファスティング中の気分転換にもぴったりですよ。
「最近、体が重いな」「食べ過ぎが続いているな」と感じている方は、まずは半日や12時間から、胃腸を休める習慣を作ってみてはいかがでしょうか?






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